SJキッズ教室について

子どもの脳は6歳までに90%、12歳までには、ほぼ100%に発育すると言われています。

特に6歳までは、『学習の黄金期』と言われ、見たり聞いたりした事をどんどん吸収します。

 

この時代に「考える楽しさ」を経験させ、

「できる」という自信をもたせることが、

学習での土台や下地を作ることによい影響を及ぼします。

 

子どもたちは、自分で選んだり、意見を言ったりはできないので、

親がしっかり幼児期の発育を促す環境を整えることが大切です。

 

この教室では、英語、数感、速読の3つのコースがあります。

 

小学生から必修となった英語をよりスムーズに学ばせる「子ども英語のアクティメソッド」コース。

 

空間認識能力を鍛え、量や数の考え方の基礎を習得することによって、

その応用である、算数と数学の学習を苦手にさせない「数感・図形パズル」コース。

 

そして、言語習得の基礎である”読む”ことを鍛える「読書・速読&国語 読解」コース。

 

すべてが小、中、高と年齢が上がっていくと共に

どんどん重要になってくる学習の基礎を育てるコースです。

 

基礎がしっかり身に付いていないと、テストの点数を上げたいと言っても、

とても時間がかかり、点数が上がるまでの忍耐力が保てません。

 

また、小さい頃から、決まった時間に集中して学習するという習慣付けは

年齢が上がったときの学習に影響してきます。

 

この教室は小~高までの学習塾を運営してきたノウハウと経験から

幼児~小学生の間に身に付けるべき基礎の重要性を感じ、始まりました。

 

スタートを遅らせて、いきなりダッシュするより、

少しでも早くスタートしてゆっくり走るほうが、効果的で、

走ることの楽しさを感じられると思います。

 

この教室で一人でも多くの子ども達が育ち、将来、活躍されることを願っています。

 

 


塾長について

塾長:前田 仁美

 

鯖江市で神明塾を経営。

神明小学校、中央中学校、武生高校、京都女子大へ進学。

京都府小中教諭12年。

 

自分の視野を広げてみたいと

文部科学省派遣の海外派遣教諭試験に挑戦し合格。

ドイツ日本人学校教諭として3年勤務。

 

子どもたちに願うことは、全力で今に立ち向かうことです。

「学んだ力は、未来を切り開く」